ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード(以下、ヒルトンアメックスプレミアム)への申し込みを検討されているなら、ぜひ知っておいてほしいことがあります。
知人の紹介経由で申し込むだけで、公式サイトのキャンペーンから直接申し込むよりも多くのボーナスポイントを獲得できます。当サイトの紹介URLからお申し込みいただくと、合計44,000ヒルトン・オナーズポイントを獲得することができます。
このページでは、紹介URLの仕組みと受け取り方をご説明し、私の紹介URLをご希望の方へのお申し込みフォームもご用意しています。
申し込み前に5分ほどで読めますので、ぜひ最後までご確認ください。
ヒルトンアメックスプレミアムの「紹介プログラム」とは?
アメリカン・エキスプレスには、既存のカード会員が知人や家族などにカードを紹介し、入会が完了した場合にボーナスポイントがもらえる「ご紹介プログラム」があります。
ヒルトンアメックスプレミアムの場合、2026年7月現在の紹介経由で申し込んだ方(あなた)への特典は以下の通りです。
🎁 当サイトの紹介経由で申し込んだ方が受け取れる特典(2026年7月現在)
| 特典内容 | 条件 |
|---|---|
| 44,000 ヒルトン・オナーズポイント | カード発行後3ヶ月以内に合計30万円以上ご利用 |
※ポイント数・条件は変更される場合があります。お申し込みいただく際に、リンク先の公式サイトにて、最新情報をご確認ください。
申し込み方法別のポイント比較
ヒルトンアメックスプレミアムは申し込み経路によって獲得できるポイント数が異なります。
| 申し込み方法 | 獲得できるポイント |
|---|---|
| ヒルトン公式サイトのキャンペーンから直接申し込み | 合計39,000ポイント |
| 紹介経由で申し込み(当サイトを含む) | 合計44,000ポイント ★最大 |
紹介経由で申し込むことで、公式サイトのキャンペーンから直接申し込むよりも5,000ポイント多く獲得できます。紹介プログラムを使うだけで、確実にプラス5,000ポイントになります。
獲得ポイントの内訳
入会キャンペーンおよびカードご利用条件達成で得られるヒルトン・オナーズポイント
ヒルトンアメックスプレミアムの「入会キャンペーン」で得られるヒルトン・オナーズポイントは以下のようになります。
| 内容 | カード利用達成条件 | 獲得ポイント | 合計 |
|---|---|---|---|
| ボーナスポイント カード付帯特典 | ご入会後3ヶ月以内に 合計30万円以上のカード利用 | 30,000P | ― |
| 通常ご利用ポイント | 合計30万円以上のカード利用 | 9,000P | 39,000P |
マリオットアメックスの入会条件(6ヶ月以内に150万円)と比べると、ヒルトンアメックスは3ヶ月以内に30万円と、達成のハードルがかなり低いのが特徴です。日常の生活費や公共料金の支払いをまとめるだけでも、無理なく条件を満たせる方が多いはずです。
さらに、紹介プログラムを活用した場合
紹介プログラム経由で申し込みを行い、上記キャンペーンを達成した場合、さらにボーナスポイントが加算されます。
| 申し込み経路 | 紹介経由による ボーナスポイント | 合計 |
|---|---|---|
| ヒルトン公式サイトのキャンペーンから直接申し込み | ― | 39,000P |
| 紹介者経由で申し込み(当サイトを含む) | 5,000P | 44,000P |
✅ ポイント内訳(当サイト紹介経由の場合)
- 入会キャンペーンボーナス(3ヶ月以内に30万円利用):30,000P
- 30万円のカード利用で獲得する通常ポイント:9,000P
- 紹介プログラムボーナス:5,000P
- 合計:44,000ポイント
「紹介コード」と「紹介URL」の違い
ネット上では「紹介コード」という言葉が使われているケースもありますが、現在のアメリカン・エキスプレスの紹介プログラムは、英数字のコードではなく個人専用のURLで運用されています。
具体的には https://americanexpress.com/ja-jp/referral/... という形式のURLです。そのURLからアクセスして申し込みを完了することで、紹介経由のボーナスポイントが付与される仕組みです。
申し込みの流れはシンプルです。
44,000ポイントの価値はどのくらい?
ここで大事な注意点があります。ヒルトン・オナーズポイントは、マリオットボンヴォイポイントと違い、ANAマイルなどの航空マイルへの交換効率が良くありません。
ヒルトンポイントをマリオットボンヴォイポイントと同じ発想でマイルに交換すると、正直あまり得をしません。ANAマイルへの交換レートは、わずか10%です。実質交換レートで考えても、100円の利用で0.3マイルしか貯まらない計算になります。
マイルに移行することが考えられるのでしたら、マリオットアメックスの方が良いでしょう。
| カード名 | 30,000Pを マイルへ移行 | 交換 レート | 60,000Pを マイルへ 移行 | 交換 レート | 100円の利用 で得られるP | 実質交換 レート |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ヒルトンアメックス プレミアム | 3,000マイル | 10% | 6,000マイル | 10% | 3P | 0.3 |
| マリオットアメックス プレミアム | 10,000マイル | 33.3% | 25,000マイル ※1 | 41.6% | 3P | 1.25 |
※1.マリオットアメックスでは、マイルに移行する場合、60,000ポイント毎に5,000マイルのボーナスマイルが提供されます。
マリオットボンボイポイントをANAマイルに移行する場合、最大で100円の利用で1.25マイルを得られます。
ヒルトンポイントの価値を最大化する方法は、マイルに交換せず、ヒルトン系ホテルの宿泊にそのまま使うことです。この点は、同じホテル系アメックスカードでも、マリオットアメックスとは根本的に「勝ちパターン」が異なります。
📌 ヒルトンポイントの必要ポイント数の目安(カテゴリー別・1泊あたり)
- 国内中級ホテル(ダブルツリー等):20,000〜30,000P程度
- 都市部の中級ホテル(ヒルトン等)30,000〜70,000P程度
- 都市部の上級ホテル(コンラッド等):70,000〜120000P程度
- ハワイ・海外の高級リゾート:100,000〜130,000P以上
※必要ポイント数はホテル・シーズンにより変動します。あくまで目安としてご覧ください。
紹介経由で獲得できる44,000ポイントは、国内の都市部ホテルであれば1〜2泊分、または「ポイント+現金」の組み合わせ(Points & Money)を使えば、より高カテゴリーのホテルでも宿泊費を大きく抑えることができます。
ヒルトンポイントとANAマイルの交換については、当サイトの別記事「ヒルトンポイントをANAマイルに交換してはいけない理由」で詳しく解説していますので、あわせてご確認ください。
ヒルトンアメックスとマリオットアメックス、何が違うのか
どちらも「ホテル系プレミアムアメックス」というカテゴリーで並べて語られがちですが、実際にはかなり性格の異なるカードです。両方を長年保有している立場から、違いを整理します。
| 項目 | ヒルトンアメックス プレミアム | マリオットアメックス プレミアム |
|---|---|---|
| 年会費 | 税込66,000円 | 税込82,500円 |
| 紹介経由の最大獲得ポイント | 44,000P (ヒルトン・オナーズポイント) | 110,000P (マリオットボンヴォイポイント) |
| 入会特典の条件達成 までの難易度 | 3ヶ月以内に30万円 | 6ヶ月以内に150万円 |
| 上位ステータス条件 | 年間200万円でダイヤモンド | 年間500万円でプラチナ |
| 無料宿泊特典 | 年間300万円で2泊 (但し週末限定) | 年間400万円で1泊 |
| マイル交換効率 | 効率は低い | 効率が高い |
| 国内優待プログラム | HPCJ(実質無料で加入可) | 該当なし |
| 強みのある活用シーン | ホテル宿泊体験そのものの充実 | マイル積み増しと国内旅行の両立 |
紹介ポイントの絶対数だけを見ると、マリオットアメックスの110,000Pの方が圧倒的に多く見えます。ただし、これは単純に比較できるものではありません。
- ヒルトンポイントは1ポイントあたりの価値がマリオットボンヴォイポイントより低めに設定されている
- その代わり、入会特典の条件達成のハードル(30万円)がマリオット(150万円)よりはるかに低い
- 年会費もヒルトンの方が16,500円安い
- 上位ステータスの取得条件も、ヒルトンは年間200万円、マリオットは年間500万円と大きな差がある
つまり、ヒルトンアメックスは「少ない負担で、確実に上位会員としての体験を得やすいカード」、マリオットアメックスは「負担は大きいが、マイルへの変換効率も含めた総合力で戦えるカード」という位置づけの違いがあります。
管理人の本音:もし1枚だけ選ぶなら、私はヒルトンアメックスを選びます
ここからは、あくまで私個人の考えとしてお伝えします。
私はマリオットバケーションクラブ(MVC)のタイムシェア契約者であるため、マリオット系列との付き合いが前提としてあり、マリオットアメックスを手放すことはありません。
ですが、もし私がMVC契約者ではなく、ホテル系アメックスを1枚だけ選ぶとしたら、迷わずヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを選びます。
理由は主に3つです。
理由① 年会費が安いのに、300万円で最上位ステータス+無料宿泊2泊がついてくる
ヒルトンアメックスプレミアムは年会費66,000円(税込み)、マリオットアメックスプレミアムは年会費82,500円(税込み)です。年会費だけで16,500円の差があります。
それだけでなく、ヒルトンアメックスは年間300万円のカード利用で、最上位のダイヤモンドステータス(すでに年間200万円で取得済み)を維持しながら、ウィークエンド無料宿泊特典2泊分まで手に入ります。
マリオットアメックスで同等クラスの体験(プラチナエリート+無料宿泊特典)を狙おうとすると、年間500万円の利用が必要になり、ハードルは大きく変わります。
「年会費は安く、条件は達成しやすく、それでいて最上位クラスの体験ができる」というコストパフォーマンスの良さは、ヒルトンアメックスの大きな強みだと感じています。
理由② 最上位ステータス「ダイヤモンド」への到達スピードが速い
ヒルトンアメックスプレミアムは年間200万円の利用でダイヤモンドステータス(最上位)に到達します。一方、マリオットアメックスプレミアムでプラチナエリート(上位)を狙うには、2025年8月以降、年間500万円の利用が必要です。
同じ「最上位ステータス」でも、必要な利用額に2.5倍の差があります。生活費や固定費をカードにまとめるだけで最上位クラスに届くヒルトンアメックスは、無理なく上位ステータスを維持し続けやすいカードだと思います。
理由③ HPCJに実質無料で加入でき、国内ヒルトンがさらにお得になる
ヒルトンアメックス会員は、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)に初年度無料、2年目以降も10,000円(実質無料に近い水準)で加入できます。
HPCJに加入すると、国内ヒルトン系ホテルの宿泊が最大25%割引になるなど、日常的に国内ヒルトンを使う方にとっては見逃せない特典です。
マリオットアメックスには、これに相当する国内特化の優待プログラムはありません。国内旅行の頻度が高い方にとって、この差は年会費以上の価値になり得ます。HPCJの詳細については、当サイトの別記事「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)とは?」でも解説しています。
※上記はあくまで私個人の使い方・旅行スタイルに基づく意見です。マイルの積み増しを最優先したい方や、マリオット系列のホテルを頻繁に利用される方にとっては、マリオットアメックスの方が合っている場合もあります。ご自身の旅行スタイルに照らして判断してください。
紹介URLを受け取る(無料・60秒)
当サイトをご覧いただいている読者さま限定で、以下のフォームに「お名前」(もしくは、「ニックネーム」でも結構です。)と「メールアドレス」をご入力いただくと、自動返信メールにて紹介URLをお送りします(通常60秒以内)。
✅ ご安心ください
- 完全無料です。費用は一切かかりません。
- いただいた個人情報は紹介URLの送付目的のみに使用し、第三者への提供は行いません。
- フォームの送信をもって、ヒルトンアメックスの紹介プログラムのご案内受け取りに同意いただいたものとします。
- 本フォームはアメリカン・エキスプレスの紹介プログラム規約に基づき運営しています。
※迷惑メールフォルダに届く場合があります。届かない場合はご確認ください。
よくある質問
私のヒルトンアメックス活用実績
私は2021年からヒルトンアメックスプレミアムを保有し、4年以上ダイヤモンドステータスを維持し続けています。2022年にはポイントを活用してコンラッド東京に宿泊し、ダイヤモンド特典でジュニアスイートにアップグレードしていただきました。
ウィークエンド無料宿泊特典(2泊分)は、2023年にマウイ島のグランド・ワイレア ウォルドーフ・アストリアで、2024年・2025年にはカ・ライ ワイキキビーチで、3年連続でハワイ滞在に活用しています。いずれも現金で支払えば数十万円になる滞在を、年間のカード利用額という形で実現できています。
- コンラッド東京(2022年宿泊・ジュニアスイートへアップグレード)
- グランド・ワイレア ウォルドーフ・アストリア・リゾート(2023年宿泊・無料宿泊特典利用)
- カ・ライ ワイキキビーチ・LXRホテルズ&リゾーツ(2024・2025年宿泊・無料宿泊特典利用)
ポイ活歴10年以上、ヒルトン・マリオット両方のホテル系アメックスを実際に使い分けてきた経験をもとに、正直な情報発信を心がけています。ヒルトンアメックスについて気になることがあれば、フォームからお気軽にご連絡ください。
本記事はアメリカン・エキスプレスの紹介プログラムに基づく情報を提供しています。カードのお申し込みはアメックス公式サイトにて行われます。ポイント数・特典内容は予告なく変更になる場合がありますので、最新情報は必ずアメックス公式サイトにてご確認ください。本フォームは、被紹介者の了承を前提としたアメックス紹介プログラム規約に基づき運営しています。



















私も今年120,000マリオットボンボイポイントをANA50,000マイルに交換しました。