Hawaii Farm Bureau主催のファーマーズマーケット
ハワイでは、大小様々なファーマーズマーケットが各地で開催されています。その中でも店舗数が多く、大規模に開催されているKCCファーマーズやカイルアファーマーズは、いずれもHawaiʻi Farm Bureau(HFB/ハワイ・ファーム・ビューロー)が主催するファーマーズマーケットです。HFBでは、他に、ホノルルファーマーズマーケットやミリラニファーマーズも主催されています。
HFB主催のファーマーズマーケットには厳格なルールがあって、ハワイ産の食材、またはハワイ産の素材を使ったものしか販売できません。
ワイキキ周辺やアラモアナ地域の観光客向けお土産屋さんとは違って、本物のローカルマーケットです。そのため、ここで手に入るものは産地と素材が明確なので、安心して購入できます。
ファーマーズ(カイルア・KCC)での過ごし方
私のファーマーズ(カイルア・KCCの場合)での過ごし方は、ほぼ毎回、同じ感じです。最初にPACIFIKOOLで、Pacifikool Signatureである「CALAMANSI ALE/カラマンシーエール」を購入。これを飲みながら、ファーマーズ内の出店を見て回ります。

一通り見て回ったら、本日の夕食として、「ピッグ&ザ・レディのフォー」と、美味しそうな食べ物をもう1品か2品を選んで購入し、周辺のベンチで食べます。(ベンチが空いてない場合には、車の中で。)

ピッグザレディはチャイナタウンの店舗を閉店し、2025年10月にカイムキ地区で移転オープン!ただ、このレストランが人気過ぎて多忙なことから、ファーマーズへの出店はしばらくの間お休みするということでした。(2026年5月下旬、カイムキのレストランにて、スタッフの方に教えていただきました。)

食べ終わった後、オノポップ(ONOKETTLEPOP)で滞在中用とお土産用のポップコーンを購入します。また部屋で毎晩フルーツを食べれるよう、King’s Farmでパパイヤやマンゴーなど、あとトマトなども買って帰ります。
King’s Farm(キングスファーム)
King’s Farmは、お兄さんが毎回お店に居てくださって、頑張られているのを知っていますし、果物がいつも美味しいので気に入っています。ファーマーズには野菜や果物を扱う出店が他にも多くありますが、何度も通ううちに自然とここが定番になりました。

ただ今回(2026年5月)は、3〜4月の記録的な長雨の影響が出ていたようで、パパイヤやマンゴーの甘みが例年よりやや薄く感じることが多かったです。暑さが本格的になればまた甘みが増してくるのでしょう。ハワイの気候と農業の関係を、果物の味からじんわりと感じる瞬間でもありました。

オノポップ(ONOKETTLEPOP)

オノポップも、カイルア・KCC共に、いつも同じお兄さんが切り盛りされています。ポップコーンマシーンを持ち込まれていて、その場で製造し販売されています。出来立てだから美味しい、だけでなく、バラエティ豊かな味と共に、焦げや不発等の失敗(?)がほぼほぼ無く、ポップコーン自体の質がかなり高いと感じています。

ただ、今回行ったカイルアには、ポップコーンマシーンを持ち込まれていませんでした。(KCCでは、マシーンを持ち込んで作られてましたので、KCCで購入させていただきました。)























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