銀行口座案件とは?ポイントサイト経由で開設して高額ポイントを得る仕組みと基本

銀行口座案件とは?ポイントサイト経由で開設して高額ポイントを得る仕組みと基本

クレジットカード案件・FX案件・証券口座案件に続いて、ポイ活で高額ポイントが期待できるのが「銀行口座案件」です。

住信SBIネット銀行・楽天銀行・auじぶん銀行・イオン銀行などのネット銀行を中心に、ポイントサイト経由で口座を開設することで数千〜数万円相当のポイントを得られます。

銀行口座案件は証券口座案件と並んで取り組みやすさが高く、FX案件のような取引リスクもありません。

この記事では銀行口座案件の仕組みと基本・他案件との違い・ポイ活での活用法を丁寧に解説します。

銀行口座案件とは何か

銀行口座案件とは、モッピー・ハピタス・ポイントタウンなどのポイントサイトを経由して銀行口座を開設します。

また、指定された条件(開設のみ・入金・振込・定期預金など)を達成することでポイントが付与される仕組みです。

💰 銀行口座案件の仕組み

ポイントサイト
経由で申込
銀行口座を
開設する
条件を
達成する
ポイント
付与

銀行が新規口座開設者を増やすための広告費が原資。クレカ・FX・証券口座案件と同じビジネスモデルです。

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銀行口座案件の特徴:他の案件との比較

比較項目銀行口座案件証券口座案件FX案件
1件の報酬規模3,000〜20,000円1,000〜20,000円10,000〜50,000円以上
主なリスクほぼなし(預金は元本保証)1円購入なら非常に低い為替変動(両建てで低減)
必要な知識ほぼ不要少ない両建ての手法が必要
必要な一時資金条件による(入金は必要な場合あり)100円〜(購入条件あり)数万〜数十万円(証拠金)
信用情報への影響ほぼなしほぼなしほぼなし
他案件との並行◎ 非常にやりやすい○ やりやすい△ 資金・期限管理が必要

銀行口座案件の最大の特徴は「預金は元本保証」という点です。

FX案件のような為替変動リスクも、証券口座案件のような価格変動リスクもありません。入金した資金は銀行預金として保護されるため、安心して取り組める案件です。

なぜネット銀行の案件が中心なのか

ポイントサイトに掲載される銀行口座案件の多くは、メガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)ではなくネット銀行です。その理由はシンプルです。

📌 ネット銀行の案件が多い理由

  • 新規顧客獲得コストをポイント還元に充てられる:店舗を持たないネット銀行は広告費の一部をポイント還元に使える
  • オンラインでの口座開設が完結する:来店不要でポイントサイト経由の申し込みが完結するため、案件として成立しやすい
  • 競争が激しく新規顧客獲得に積極的:ネット銀行間の競争が激しいため、新規口座獲得のための施策に積極的
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銀行口座案件のポイ活上の位置づけ

銀行口座案件はFX案件・クレカ案件・証券口座案件と組み合わせることで年間のポイント積み上げをさらに強化できます。

⭐ 銀行口座案件のメリット

  • 預金は元本保証でリスクほぼゼロ
  • FX・証券知識が不要
  • 信用情報への影響が非常に限定的
  • クレカ案件と並行して取り組みやすい
  • 証券会社との連携口座案件でポイント倍増も
  • 定期預金・振込など条件バリエーションが豊富

⚠️ 注意すべき点

  • 入金維持条件がある場合は資金が一時的に拘束される
  • 定期預金条件は満期まで引き出せないケースがある
  • 「初めて口座開設する方限定」が基本
  • 過去に開設して解約した口座も対象外になることが多い

ポイントサイト別の銀行口座案件の特徴

モッピー
銀行口座案件の掲載数が多い
住信SBIネット銀行・楽天銀行・auじぶん銀行など主要ネット銀行の案件が豊富に掲載されています。ANAマイルへの直接変換レートが高く、銀行口座案件のポイント積み上げをANAマイルに変換する場合に有利です。
ハピタス
マリオットP経由でANAマイル変換効率最高
ハピタス経由の銀行口座案件ポイントをマリオットポイント1:1交換→ANAマイル変換(60,000P以上で25%ボーナス)というルートが使えます。高額案件でハピタスが最高額の場合はこのルートが最も効率的です。
ポイントタウン
換算後比較で有利になる案件あり
10P=1円のため必ず換算が必要ですが、換算後でモッピー・ハピタスを上回る銀行口座案件が掲載されることがあります。「どこ得?」での比較が必須です。
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銀行口座案件特有の注意点

⚠️ 銀行口座案件ならではの注意点

  • マイナンバーの登録が必要:2016年以降に開設する銀行口座はマイナンバーの届け出が必要。証券口座と同様にマイナンバーカードまたは通知カード+本人確認書類を準備してから申し込む
  • 住所確認ハガキが届く場合がある:ネット銀行でも本人確認のために住所にハガキが届く場合がある。転居直後は登録住所と実際の住所が一致しているか確認する
  • 定期預金条件は満期前に解約すると元本割れになることがある:定期預金が条件の案件は満期まで引き出せないため、その期間の資金計画を立ててから申し込む
  • 銀行によって口座の種類(普通・定期・外貨)の指定がある:案件ページで「普通預金口座の開設」なのか「定期預金口座の開設」なのかを必ず確認する

申し込みから受け取りまでの全体の流れ

どこ得?

STEP 1
「どこ得?」で銀行名を検索して3サイト比較
換算後で最も高いポイントサイト経由で申し込みます。ポイントタウンは10P=1円換算を忘れずに。
どこ得? はこちら。
STEP 2
ポイントサイト経由で銀行口座を開設する
マイナンバーカード・本人確認書類を準備してオンライン申し込みを完了させます。申し込み完了画面のスクリーンショットを必ず保存。
STEP 3
審査・本人確認を完了させる
オンライン本人確認(eKYC)またはハガキでの本人確認を完了させます。審査通過まで数日〜2週間程度かかります。
STEP 4
条件を達成する
「口座開設のみ」の案件は審査通過で完了。入金・振込・定期預金などの条件がある場合はそれぞれの条件を達成します。
STEP 5
ポイント付与を待つ(1〜3ヶ月後が目安)
条件達成後、ポイントサイトのマイページで「未確定→確定」に変わったらポイントが使えます。

よくある質問

Q メガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)の口座開設案件はありますか?
A メガバンクの案件がポイントサイトに掲載されることはほとんどありません。多くの方がすでに口座を持っていること、店舗での手続きが必要なケースが多いことが理由です。
ポイ活の対象となる銀行口座案件は住信SBIネット銀行・楽天銀行・auじぶん銀行・イオン銀行・PayPay銀行などのネット銀行が中心になります。
Q 銀行口座の開設は信用情報に影響しますか?住宅ローンの審査に影響しますか?
A 銀行口座の開設はCIC・JICCなどの信用情報機関への照会が行われないため、クレジットカードのような信用情報への影響はほぼありません。住宅ローンの審査への影響も非常に限定的です。銀行口座をいくつ開設しても、信用情報の観点では問題ありません。
Q ポイント取得後に銀行口座を解約してもいいですか?
A ポイント付与確定後であれば解約は可能です。ただし案件によって「◯ヶ月以上口座を維持すること」という条件が付いている場合があります。
また使いやすいネット銀行であれば、解約せずにサブ口座として保有し続けることも選択肢です。住信SBIネット銀行・楽天銀行などは機能が充実しており、日常利用でも便利な場合があります。

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まとめ:銀行口座案件はリスクゼロで積み上げられる「最も安心なポイ活」

📋 銀行口座案件の基本まとめ

  • 銀行の広告費が原資の正当なポイ活手段
  • 預金は元本保証でFX・証券口座案件よりリスクが低い
  • 対象はネット銀行が中心(住信SBI・楽天・auじぶん・イオン・PayPay銀行等)
  • 信用情報への影響がほぼなく他案件と完全に並行できる
  • 申し込み前に「どこ得?」で3サイト比較・過去の保有歴確認・スクショ保存が必須
  • 獲得ポイントはハピタス→マリオットP→ANAマイルまたはモッピー→ANAマイル直接変換

銀行口座案件は全ポイ活案件の中で最もリスクが低く、初心者から上級者まで安心して取り組める案件です。

クレカ・FX・証券口座案件と並行して取り組むことで、年間のポイント積み上げをさらに強化できます。次の記事では条件パターンをさらに詳しく解説します。


本記事の情報は2026年5月時点のものです。案件のポイント数・条件・付与タイミングは変更される場合があります。申し込み前に必ず各ポイントサイトの最新案件ページをご確認ください。