ポイントサイトに案件が掲載されるネット銀行は住信SBIネット銀行・楽天銀行・auじぶん銀行・イオン銀行・PayPay銀行など複数あります。各銀行の特徴を把握して効率よく攻略することで、年間を通じて着実にポイントを積み上げられます。
この記事ではポイ活目線で各ネット銀行の案件特徴を整理し、どの順番で取り組むか・どのポイントサイト経由が有利かを解説します。
目次
ポイ活目線でのネット銀行の評価基準
📋 ポイ活目線でネット銀行を評価する基準
| 評価項目 | 重要度 | 理由 |
|---|---|---|
| 案件のポイント額 | ★★★ 最重要 | 直接の報酬に直結。「どこ得?」で比較必須 |
| 条件の達成しやすさ | ★★★ 最重要 | 開設のみか・入金・振込が必要かで手間が変わる |
| ポイ活後の使いやすさ | ★★☆ 重要 | ポイント取得後も日常利用・証券連携で価値が続く |
| 証券・FXとの連携 | ★★☆ 重要 | セット開設でポイント倍増の可能性 |
| 振込手数料の無料回数 | ★☆☆ 参考 | 振込条件案件のコスト最小化に影響する |
主要ネット銀行のポイ活目線での特徴
銀行口座案件の申し込み順序戦略
📊 推奨する申し込み順序の考え方
第1優先:現在最高額の案件から
「どこ得?」で現在掲載されている全銀行口座案件を換算後で比較し、最も高い案件から取り組みます。ポイント額はキャンペーン時期によって大きく変動するため、高額案件を見逃さないことが最重要。
第2優先:証券口座と連携できる銀行から
住信SBI×SBI証券・楽天銀行×楽天証券・auじぶん×auカブコムなど、証券口座案件と合わせてセット開設できる場合は両方のポイントを同時に取得できるため優先する価値がある。
第3優先:過去に保有歴がない銀行から
住信SBI・楽天・auじぶん・イオン・PayPay銀行は多くの方が既に保有していることがある。過去に使ったことがない銀行の案件を優先して「ネタ」を確保する。
ペース管理:月1〜2件を基本に
銀行口座案件は信用情報への影響が非常に少ないが、管理の手間を考えて月1〜2件のペースが適切。クレカ・FX・証券口座案件と並行して取り組める。
主要ネット銀行の案件掲載傾向
| 銀行名 | モッピー | ハピタス | ポイントタウン | 証券連携 |
|---|---|---|---|---|
| 住信SBIネット銀行 | ◎ 高頻度 | ○ あり | ○ あり | SBI証券 |
| 楽天銀行 | ◎ 高頻度 | ○ あり | ○ あり | 楽天証券 |
| auじぶん銀行 | ○ あり | ○ あり | △ 時期による | auカブコム証券 |
| イオン銀行 | ○ あり | △ 時期による | △ 時期による | なし |
| PayPay銀行 | ○ あり | △ 時期による | △ 時期による | なし |
案件の掲載状況は時期によって変動します。申し込む直前に「どこ得?」で最新の掲載状況を確認することが必須です。
年間でどれだけの銀行口座案件に取り組めるか
📊 年間取り組み目安
- 主要ネット銀行(5社)+準主要(3〜5社):未保有であれば年間8〜10社に取り組める
- 口座開設のみ案件:年間4〜6件(1件あたり30〜60分で完了するため多く取り組める)
- 入金・振込・定期預金案件:年間2〜4件(資金管理・期限管理が必要なため少し慎重に)
- 年間獲得ポイント目安:20,000〜80,000円相当(案件のポイント額によって変動)
よくある質問
まとめ:証券連携があるネット銀行を優先しつつ高額案件を逃さない
📋 主要ネット銀行比較まとめ
- 住信SBI・楽天銀行が掲載頻度・ポイント額ともに定番で最優先候補
- auじぶん・イオン・PayPay銀行も案件が出ていれば取り組む価値あり
- 証券連携がある銀行は銀行+証券の両方のポイントを同時取得できる場合がある
- 申し込み順序は「どこ得?」で現在最高額の案件を優先
- 年間8〜10社・20,000〜80,000円相当のポイントが積み上げ可能
- セット開設案件は申し込みフローを事前確認してから取り組む
国内主要ネット銀行は5〜10社あり、各社の口座に順番に取り組むことで銀行口座案件だけでも年間を通じてコンスタントにポイントを積み上げられます。証券連携がある銀行を優先しながら、「どこ得?」で高額案件が出ているタイミングを逃さず取り組むことが最大のポイントです。
本記事の情報は2026年5月時点のものです。各銀行の案件ポイント・条件・掲載状況は変更される場合があります。申し込み前に必ず各ポイントサイトの最新案件ページをご確認ください。



















